MENU

プロミスの今昔について

今日日では幾つもの消費者金融業者が生まれる中でも、老舗と呼ばれるレベルの歴史があるプロミスは、
東京都の人口が1000万人を超過した1962年という年に、大阪で設立されて以来長い歴史を築いて来ました。

 

そして、2012年7月1日には三井住友フィナンシャルグループの完全子会社となりましたが、
事実上のブランドをそのまま通し営業する事になり、プロミスという名前は今も残されています。

 

また、同年の11月6日には無人店舗の自動契約機のあるスポットには、公衆無線LANの導入がスタートしたというトピックがありました。

 

自動契約機というのは、TVモニタやマイクロフォン等が搭載されている専用端末にて、
リモート側のオペレータースタッフと会話をしながら、ローン契約等を行うシステムです。

 

2013年9月には、本社を東京都中央区銀座にある歌舞伎座タワーへ移転しました。

 

そして、現在では大手消費者金融業者と言えば、余りキャッシングやカードローン等の
金融取り引きに関心が薄い層であっても、プロミスというブランド名は馴染みのある金融企業の位置づけを確保し続けています。

 

昨今においてはインターネットを利用する環境が整い、誰でも気軽に当該金融企業の
ホームページから申込み手続きが出来る様になり、益々便利になりました。

 

また、急遽お金を用意しなければならないという状況にあっても、
即日に与信審査をパスして、なおかつ即日に融資を出来る業者の一つでもあるのは大きな強みであると言えます。