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プロミスの利息は借りた日数だけ

プロミスの利息は日割計算なので、借りた日数分だけ払えばOKです。

 

借りた当日中に返済すれば利息はゼロで、翌日から1日分として計算されます。

 

7日間借りれば7日分の利息が発生し、非常に計算しやすいのがメリットです。

 

繰り上げ返済も使えるので、返済日より早く返済して利息を抑えましょう。

 

借入時の金利は変えることができませんが、返済計画に関しては設定をするのは自分です。

 

早く返済をして利息を減らすのは自分次第なのです。

 

返済日は5日、15日、25日、末日が用意されており、自由に選ぶことができます。

 

無理なく返済するためには、返済日の設定が意外と重要なのです。

 

15日給料日で15日返済を指定してしまうと何かと大変なので、25日返済にするなど工夫しましょう。

 

会社の手違いで給料の支給日が遅れることはありえることです。

 

こうしたトラブルを考慮して、返済日は給料日当日ではなく、後日に設定したほうが安心できます。

 

プロミスの実質年率は4.5%〜17.8%となり、この範囲内での融資となります。

 

初めて借りる方は、シミュレーションをするとき17.8%で計算しておくといいでしょう。

 

審査が終わるまで金利はわからないので、審査前のシミュレーションは一番高い金利で計算しておく必要があります。

 

金利の設定は業者が決めますが、返済期間の短縮は自分の意思で行うことができます。

 

利息を減らしたい方は、返済期間を短くするような借り方をしましょう。

 

借りる金額を最小限度にすれば、返済を長引かせることはないでしょう。

プロミスがラインナップするローン

プロミスでは4種類のローンを用意しており、状況に応じて使い分けができます。

 

多目的のカードローンが欲しい方には、フリーキャッシングがおすすめです。

 

非正規雇用、主婦、学生にも融資してくれますし、年率は最高17.8%と低めに抑えています。

 

身分証明として運転免許証などを用意すれば、すぐに借りることができます。

 

担保や保証人を用意する必要もなく、ご自身の収入に応じた借入ができるのです。

 

限度額は500万円までとなり、繰り返し利用できるのも魅力でしょう。

 

貸金業法に基づくおまとめローンは、総量規制の対象にならないローンです。

 

プロミスは消費者金融なので、総量規制の対象になると思われる方は多いでしょうが、借入目的がおまとめ限定の場合は対象外になるのです。

 

他社からの借入を一本化したい方におすすめであり、まとめることで返済先を減らすことができます。

 

自営業者カードローンは、自営業者を対象としたローンであり、最高300万円まで融資可能です。

 

事業用のローンではありますが、生活費にも使えるのがメリットです。

 

通常のカードローンとしての役割があり、プロミスや提携ATMで借りることができます。

 

目的ローンは多目的のフリーキャッシングに対し、目的が決まっている方を対象にしたローンです。

 

実質年率は6.3%〜16.5%とフリーキャッシングより低くなっています。

 

借入額は1万円〜300万円まで対応しており、少額を借りたいときにも重宝します。

 

用途が決まっている方は、目的ローンを利用したほうがお得です。